お酒を飲んだら水分補給
水分が排泄される時に水分を摂取するのが肝心です。ビールやアルコール類はほとんど水ですが、利尿作用があるので、お酒を飲んだからと言ってそのままでいると水分不足になります。
夏など特にビールを水代わりに喉の渇きを癒す人がいますが、喉が渇いているということはその時点で水分が不足しています。ビールでその時は喉の渇きが癒されても、後でもっと喉が渇いてきます。お酒を飲んだ後は、余分に出て行く水の補給、コップ1杯の水を忘れないようにしましょう。
また、アルコールは一部は尿や汗などで排泄され、残りは肝臓で分解されます。アルコールの分解には16時間ほどかかると言われています。肝臓の分解機能が良くない人は二日酔いになりやすいのですが、アルコールを飲む時に水分も一緒にとると血液中のアルコールの濃度の上昇を抑える事ができるので、いきなりお酒が回ることもありません。また、水分を取ればそれだけお腹が膨れるのでお酒の量も減らす事ができます。
