活性酸素とポリフェノール
ポリフェノールの1つであるリコピンは赤い植物に含まれている成分です。トマトとかピーマンなどです。リコピンにはがん細胞の発生を抑える作用があると言われています。紫外線による皮膚細胞への影響も抑制されると言う事で女性にはオススメの成分です。
その他のポリフェノールとしてイソフラボンがあります。イソフラボンは大豆に含まれる成分です。イソフラボンは女性ホルモンと成分が似ているため、女性ホルモンの代わりとして食されていますが、厳密には違うものです。女性ホルモンは骨のカルシウムの流出を抑制したりします。イソフラボンを摂る事で骨粗しょう症の予防になるといわれていますが、摂りすぎる事は良くないとしてサプリメントなどの摂取には注意が必要です。
クルクミンはウコンに含まれるポリフェノールです。二日酔いに効くといわれています。肝臓の働きを助け、免疫力をアップするそうです。「活性酸素」の除去にも有効です。
