活性酸素を除去する酵素
私たちの身体は「活性酸素」を発生させないようには出来ていません。しかし「活性酸素」は身体に非常に悪い物質です。実は私たちの身体はその「活性酸素」を消去する酵素を持っています。その酵素がしっかり働いていれば、「活性酸素」によって細胞が傷つけられるのを防ぐ事ができます。
しかしこの酵素は年齢とともにその量が減っていきます。酵素の活動も鈍っていきます。人それぞれ酵素の働き方は違いますが、女性が25歳になると「お肌の曲がり角」とか言われます。実は25歳を越えると酵素の働きは急に低下していきます。酵素の事を知らない昔の人でも、25歳になると肌の状態が変化していく事で身体の変化を捉えていたのですね。
酵素の働きが悪くなると皮膚細胞は壊れやすくなります。特に紫外線にさらされているところは顕著です。また、「活性酸素」は皮膚細胞だけでなく、身体の中の細胞も傷つけて生きます。酵素の働きが悪くなる年齢になったら特に「活性酸素」への対策をしっかりとる必要があります。
